test
メルマガ購読・解除
 

2011年01月30日

シネマ通信「毎日かあさん」永瀬正敏 対談

かつて夫婦だった
小泉今日子さんと永瀬正敏さん日本を代表するこのお二人がなんと初の本格競演

人気漫画家の西原理恵子は6歳の息子と4歳の娘の母
そして夫は重度のアルコール依存症によってすっかり生活が破たんしてしまった
元戦場カメラマン鴨志田穣

過去の忌まわしい記憶から逃れられず
毎日のように酒におぼれては様々な問題を引き起こしていた

しかし夫のがんを知った西原は最後の瞬間まで手を差し伸べていく
逆境にあっても明るく笑うたくましい”かあさん”その愛に包まれ家族の日々は平和に過ぎていく

ゲスト:映画俳優 永瀬正敏

17歳でデビュー以来ジム・ジャームッシュ作品にも出演するなど
内外を問わず約60本近くの作品に出演し映画への情熱を燃やす熱血派俳優だ

Q.アルコール依存症の演技で大変だったところは

人気ブログランキングへFC2ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
永瀬さん
「あのぅ・・僕酒が飲めないんです」
「一滴も」

設楽さん
「え!?そうなんですかコレは衝撃ですね」
「コレ見たらびっくりしますよじゃあ皆さん」
「え!?そうなんですか?」

永瀬さん
「そうなんです」

設楽さん
「それじゃあお酒に執着するって普通より分からないですね」

永瀬さん
「そうなんですね」
「ただ周りの仲間は凄い飲むので」
「一緒に飲みに行って楽しむのは楽しんで」
「最後僕だけ飲んでないので送って帰るのが決まりで」

「西原さんから撮影入る前に監督にはアルコール依存症については」
「おざなりには描かないでくれとはあったみたいで」
「だからチョット本気出してやってます」

「監督も飲めないんです」

メロディーさん
「えーえへへへへぇ〜」

設楽さん
「すごいです監督さんもお酒飲まれない方で」

永瀬さん
「でも僕としては監督しか頼るモノがないので・・・」

設楽さん
「でもそんな風に思えないですね」

メロディさん
「うんぜんぜん」

永瀬さん
「あ!そうですか」

設楽さん
「結末に近づくにつれて体重の変動」

永瀬さん
「最初は普通なので」

設楽さん
「ですよねぇ」
「あれ何キロ?」

永瀬さん
「10・・・1、2キロ」
「だいたいベースは作っているので」
「必要なシーンの2週間ぐらい前からッガっと」

設楽さん
「撮影をしながら12キロを落したんですよね」

永瀬さん
「はい」
「まぁ役者なんでやるの当たり前なんですけど」

設楽さん
「でもみんなケータリングとか周りで食べてるんですよね」

永瀬さん
「めちゃめちゃ悔しかったですよ」
「そうなんですよソレが悔しかったですねぇ」


アルコール依存症で入退院を繰り返す夫 鴨志田
心の救いは子どもたちの屈託のない明るさだった

設楽さん
「お子さんたちがね」

永瀬さん
「可愛いですね」

メロディさん
「仲良くになれました?」

永瀬さん
「仲良くになれました!」
「普段から”彼””彼女”らはホントに”文二””文”みたいだったんですよ」
「なので西原もおばあちゃんも僕も含めて楽屋の雰囲気でカメラが回っていてって感じで」
「持っていければなっと思って普段から一緒にいましたね」

メロディさん
「小泉さんとの共演どうでした?」

永瀬さん
「知らない仲ではないのでね」
「えへへへw」
「初めましてから信頼関係を作るって事はなかったので楽でしたし」
「ただ一緒にッガーっとスクラム組んで映画作品を作るって事は初めてだったので」
「まぁでも作品や映画に対する思いは同じで楽しかったですよ」

設楽さん
「僕 小泉さんのインタビューして来週 流すんですけど」

永瀬さん
「ソレぜひ見ていただきたい」

設楽さん
「監督さんから鴨志田訳の打診があった時に」
「”あ!永瀬さんピッタリだ!”と思ったらしいですよ」

永瀬さん
「まぁ僕も台本読ませてもらった時にピッタリだと思いましたよ」

設楽さん
「そうなんすかw」
「でも素晴らしい俳優と仕事のパートナーが増えて嬉しいし」
「今後も作品作りを一緒にしていきたいと言われてました」

永瀬さん
「あぁ〜」
「さっき冗談で言いましたけど」
「ホントに台本読ませてもらった時にサイバラ役はピッタリだと思った」

設楽さん
「ああ〜」
「このキャスティングは”お!”と思ってみると思うんですけ」
「見だしたら途中からあのファミリーあの家族として入り込んじゃうんで」

人気漫画家 西原理恵子原作の大ヒットコミックを映画化した
毎日かあさん
アルコール依存症の夫と明るい子どもたち深刻なのに明るく笑っていれば
幸せを感じられる超前向き家族のあったかい愛に包まれた物語です

永瀬さん
「家族という枠は血縁だけじゃなくてソレを取っ払っても」
「同じ会社の人とか同じ仲間やサークルの仲間だとかも」
「家族だと思うので」

「毎日かあさんじゃない方もとうさんじゃない方も観ていただける作品だと思うので」
「僕らは劇場に来てもらえないと出会えないし体感していただけないので」
「一人でも多くの人に劇場に来ていただきたい」
「座っていただきたいと思います」

シネマ通信「毎日かあさん」小泉今日子 対談

最近よなかにもアニメ毎日かあさんがやっているのでたまに見てたけど
とおさんって働かず酒ばっかり飲んでるただの紐なのかと思ったら

毎日かあさん劇場実写版で知ったんだけど
元戦場カメラマンで酒に溺れてて入退院を繰り返し癌で亡くなる話だったんだね

調べてたら夫側からの視点の映画化もされてた
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

コッチでは暴れて原稿千切っちゃってるね

コレが原作の脱アル中私小説
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
amazonで見る
楽天で検索
酔いがさめたら、うちに帰ろう。


 
タグ:毎日かあさん 永瀬正敏 西原理恵子 鴨志田穣 小泉今日子
posted by バスケットマン at 02:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック