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2010年07月26日

アンドロイドOSな「dynabookAZ」を調べてみた

8月下旬に発売予定の東芝のアンドロイドOS搭載の
ノートブック「dynabookAZ」が気になったので調べてみた

アンドロイドOSとは
Googleが開発したモバイル向けOSで最近のiPhoneいがいのスマートフォンで
シェアを伸ばしつつあるOSです

主な仕様
  • CPU:NVIDIA Tegra 250プロセッサ、1.0GHz、2コア/2スレッド
  • メモリー:512MB(オンボード)
  • 記憶装置:16GB 内蔵フラッシュメモリー
  • ディスプレー:10.1型ワイド WSVGA TFTカラー Clear SuperView LED液晶、1024×600ドット
  • キーボード:85キー、キーピッチ 19mm、キーストローク 1.6mm
  • ポインティングデバイス:タッチパッド
  • 通信機能:無線LAN、Bluetooth
  • メディアスロット:1スロット(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、マルチメディアカード対応)
  • インタフェース:USB2.0×1、USB2.0 Mini-B×1、ヘッドホン出力/マイク入力(3.5mmφ3極ミニジャック)×1、HDMI出力端子×1
  • ウェブカメラ:1/5インチ プログレッシブ方式CMOSセンサ、有効画素数約130万画素
  • サイズ:W262.0×D189.8×H12.0〜21.0mm
  • 重量:約870g

CPUはNvidiaのモバイルCPUTegra250搭載でクロックは1GHzだけど2コア/2スレッドなので
OSも軽いアンドロイドならかなりサクサク動作しそうだ

メモリー512MBはアンドロイドOSとしてはどうなのか?

ストレージ16GBはソフト使用がソフト占有率が約3.5GBで12.5GBの空きがある
SDカードも対応しているのでそれほど問題ないかもしれない

画面は10.1インチLED液晶1024x600ドットでHDMI端子も付いているので
外部液晶にも手軽に映し出せる動画のみ1920x1080となっているのが気になるが

バッテリー駆動時間が7.0時間(動画再生時)となっているので普通につかばもっともちそうだ
コレはかなり期待できる

チョっと残念な点は
  • 入力がキーパット&キーボードのみタッチパネルも欲しかったさらに画面回転も
  • Andoroid2.1しか保証していない
  • Androidマーケット非対応!?(今のところ)

と今のところ結構惹かれているモバイルノート「dynabookAZ」ですが
実際の操作性がやはり気になるところ動画を探すと

HD動画再生はコマ落ちもなくよさそうです
閉じると薄ッス!
画面もテキパキ動いてる!

dynabookAZ
amazonでdynabook AZを検索 今のところヒットなし
楽天で見る

価格は4万円ほどで普通のモバイルノートといったところ
→12月25日安くなっていたのでさらに調査し

dynabook AZを購入してみた


dynabookAZ海外モデルの動画

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でかでかとTOSHIBAはチョっと日本人には受けないかもねw

 
タグ:東芝 android dyanabookAZ アンドロイド
posted by バスケットマン at 05:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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