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2009年06月03日

ためしてガッテン 大雨対策大実験メモ

Q1.雨の日などの泥ハネ防止の裏業

Q2.同じ身長のマネキン2体で片方に貴金属、イヤリング、ネックレス、腕時計、ベルトを付けて
   人工的な雷を落としてみる雷はどちらに落ちやすい?

Q3.雷が落ちている時に安全なのはどこ?
  1.テントの中 2.岩の近く 3.水の中 4.木の近く

Q4.突然の集中豪雨は予報できない?

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A1.泥ハネは蹴り上げた足の反対側の足に付くので
   大またで歩く又は蟹股で歩くと泥がつきにくい(泥が届かない又は泥が外側に飛んでいくため)

A2.番組ではうまい具合に5回づつ落ちた、実際多少の貴金属をつけたくらいでは差はでない
   雷が落ちやすい条件は少しでも高いこと

A3.全て危険
   木の近くだと思いがちだが、近すぎると木から人間に雷が移る
   遠すぎると人間に直接落ちてしまう
   木に落ちて人間に移らない保護域と言うものはあるにはあるが条件がシビア
   雷が落ちてきたら建物の中か車の中に避難しましょう
  
 豆知識 雷が好きなもの順
  好き 金属
   ↑  人間
   ↑  水、岩、木
  嫌い プラスティック 空気

A4.局地的な場所を特定するのは現在のシステムでは困難
   積乱雲は急激に成長しながら進行するため5Kmごとのポイント観測では
   集中豪雨が起こることは予測できるが場所までは特定できない

   集中豪雨が起った時の天気予報はこんな感じ
  西南の風、くもり時々晴れ
  所により、昼過ぎから夜のはじめごろ
  雨で雷を伴う
  
  降水確率
  9~12時 10%
 12~18時 30%
 18~24時 30%
  
  都心などで集中豪雨が起こる原因には、温められたアスファルトなどの
  地熱が原因の上昇気流により積乱雲が急激に成長して起こると思われる

 天気予報で注意すべきキーワード
  暖かく湿った空気日射大気の状態が不安定

  5年後くらいには気象レーダーなどの使い方の研究などが進み、5分前ぐらいの
  予報が可能になるかも知れないらしい

 
タグ:泥ハネ
posted by バスケットマン at 20:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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